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ヨガと靴下

先月半ばに開催された、トシさんの京都WS。
とっても良い時間でした~

でもその中で、「まじ!?」と驚くことがひとつありました。

今回会場として使わせていただいたのは、お寺の2階にある和室の大広間。
大きなストーブはあったけど、場所によっては寒かった人もいたと思います。

冷えるかもしれないと思い、参加者のみなさんには、
事前に靴下や上着など持参してもらうようお伝えしていました。

そしてWSが始まって、トシさんが言った言葉。
「靴下履いててもいいですよ。ちょっと滑るかもしれないけど」

まじ!?靴下履いてていいの!? と思いましたよ。

・・・私はどのクラスでも、足裏が床に着くときは、靴下は脱ぐように伝えていました。

まあ、ヨガスタジオみたいな専門の場所では
大抵暖かくなるように工夫されてるからそれでいいんですよ。

だけど、私が主宰しているヨガ教室は、冬はちょっと冷えます。
週2回だけ場所をお借りしているのですが、真冬に裸足になったり薄着で横たわったり、
なんてことは当然想定されていないんです。

だから生徒さんにはなるべく重ね着をしてもらうようにお願いしています。
足裏が床に着かないときは靴下履いてていいですよ~とも伝えていました。

でも、トシさんは、『下を向いた犬のポーズ』でそれを許可している。
(めっちゃ滑りやすいポーズです)

「クリパルはいいですね~」って笑ってます。

「まじ!?」と思いましたよ。

・・・でも、よくよく考えてみれば、私も家ヨガのときは、畳の上でマットも引かず、
靴下のままちょこっとアーサナすること、あるんです。

出かける直前に、自分に集中したいときなんかよくやります。

確かに滑るんだけど、その中でできるだけ体を安定させて、アーサナを深めていく。
いろんな自分に気づき、自分の知恵と繋がれちゃうことだってあります。

それなのに、「ヨガとは裸足ですべきもの」・・・と、妙に頑なに思い込んでいたんですね~。

だから、心のどこかで

靴下でヨガ=ちゃんとやってない=よくないこと

という意識が働いていたようです。

あんまりよろしくないことをしてる、と思っていたから、
どこかで、それを「なかったこと」にしていたというか。

それに気づいたら、家で場合によってはテレビまでついてるかもしれない部屋の中で、
ちょっと滑りつつもヨガをしていることもある私(笑)、
そんな自分にも「いいんだよ」って言ってあげることができたような気がします。

ダメだって思ってたんだな~

と、いうわけで。

今後、私のクラスでは冷える場合は靴下を履いてくださいね。
もちろん滑ってやりにくいようだったら脱いでもOK。

靴下ヨガ、自分の体に聞いて、試してみてください。

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代行のお知らせ

2月の頭に、クリパルの研修会に参加するために、東京に帰ります。

2/6(日)12:30~のTAMISA(三条)でのクラスは、大好きな明石のクリパルティーチャー
今日子さんが代行でクラスを担当してくれます!

今日子さんとはティーチャートレーニングの同期ですが、
その前からクリパルの集中コースで一緒だったり、共通の友達がいたり、
インドによく行っていたりとなにかと共通点が多いです。

以前やっぱり明石の同期のクリパルティーチャーみわちゃんの代行をしたとき、
ブログで「私が受けたい」と書いてくれていたけれど、
その気持ちがいまとってもよくわかる、私が受けに行きたい!

クリパルヨガは、「ありのままの自分」を大切にします。

自分が自分らしくあること。

例えば、我らが先生、三浦徒志郎。
トシさんのクラスは、それはそれは心地良く、また、色んな体験をさせてくれます。

では、私たちはトシさんと同じようなクラスをすればいいのか?
トシさんのクラスが「正解」で、そこを目指すべきなのか?

というと、それはまた違うんですね~
自分らしくあることは、ティーチャーも同じ、というか、その探求をし続けています。

ティーチャーの数だけ、クリパルヨガクラスはあります。

京都でいろんな先生のクリパルを受ける機会は滅多にないので、
都合のつく方、ぜひぜひご参加くださいね。

スタジオ初めての方は、1回体験2,000円、3回体験4,000円でも受けられますよ!

ヨガスタジオTAMISA

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Toshiさんのつぶやき

東京・渋谷にあるヨガスタジオ「クリパル・ジャパン~Yoga of Life~」主宰の
トシさんが、つぶやいています。

といっても、twitterではなく。

スタジオのメルマガで連載中のコラム「Toshiのつぶやき」から抜粋した記事を、
HPに掲載しています。

とても興味深い内容ばかりなので、ぜひ読んでみてください。

日本のクリパルヨガの第一人者 三浦徒志郎の、リアルなつぶやきです。

That's Kripalu!

「Toshiのつぶやき」

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コトミナクラス納め

12月22日、冬至の日。
キャンドルナイトの日。

コトミナ夜クラスはキャンドルヨガでした。
101222_2043~02

101222_2043~01

電気を消して、キャンドルの灯りのなか、じっくりと体を動かしていく。

その薄暗さや、キャンドルの炎が揺れる感じが、
意識を内へ内へと向けていきやすくさせるようです。

私自身も、良い時間を過ごすことができました。

・・・キャンドルの灯りの安心感からか、
普段照れなどのせいでマインドがストップをかけてしまうこともある、
自分の内側から湧き出てくる「ことば」、
それがするすると口に出てきました。

参加してくれた方々、どうもありがとう!
素敵なひと時を共有できて嬉しかったです。

今回来れなかった人も、また来年、今度は夏至に。

翌日のコトミナ朝クラスは、今年最後のコトミナクラス。

さっき気づいたんですが、コトミナクラスをスタートさせたのは、
今年の1月4日だったんですね。

ちょうど1年。

そうだったか~~~

「kotomina」というほっこりスペースを見つけ、
「ここでもヨガやるよ~」と宣伝し、
人が集まり、
いつの間にかちょっとずつ定着し、
なんとなく「コトミナクラス」と名前もついて、
この空間は一人歩きしはじめている。ような。

そんな感じがしています。

kotomina主催のゆうこさんにも本当に心から感謝。
この場所でヨガクラスができて良かった。


先週あゆみさんがコトミナクラスに来てくれたときに写真を撮ってくれました。
あゆみさんにも今年は本当にお世話になりました。

お友達として、時にヨガの生徒として、
時にはなんだかマネージャーのように(笑)色々考えてくれて、
いつもいつもありがとうございます。

あゆみさんは写真が趣味&勉強中で、
よく私の写真なんかもblogに載せてくれるので、今回は逆に
「写真を撮るあゆみさん」の図。

椅子の間から顔を出して、セルフタイマーに苦戦中。

101216_1255~02

あ、コトミナクラス納めが、あゆみさんの写真で終わってしまった、すみません(笑)

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1000000人のキャンドルナイト

「でんきを消して、スローな夜を。」

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~100万人のキャンドルナイトHPより~

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。

夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、

みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。

しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。

ある人は省エネを、ある人は平和を、

ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、

文明のもっと大きな可能性を発見する

プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、

ただ2時間、でんきを消すことで、

ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を

地球上にひろげていきませんか。


でんきを消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト。

http://www.candle-night.org/jp/


2010年12月22日(水)冬至、19:00からコトミナクラスでキャンドルヨガします!
電気を消して、キャンドルの灯りのなか、ちょっとゆったりめのヨガをしましょう。

そして、22日に来れない人へ。
夜8時から夜10時の2時間、みんなでいっせいに電気を消しませんか?

エコ、じゃなくてもいいんです。
そのスペシャルな時間を楽しんでみませんか?

今年が無理なら、来年にでも。
面白そう、と思った人は、一緒に電気を消しましょう。

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TYG大阪

11月から、江坂にあるTYGでもクリパルヨガを担当させていただくことになりました。

このスタジオではYTT同期のみわちゃんが、去年の冬くらいからかな?
毎週日曜日にクリパルヨガを担当しています。

その代行や、トシさん(三浦徒志郎)のワークショップのアシスタントで何度かお邪魔していて
馴染みがあるので、「新しいことが始まる感」は比較的薄く、
なんだか自然な流れのような感じもしています。

クリパルヨガのクラスでは、ゆったり優しく動くこともあるし、ビンヤサでガンガン動くこともあるし、
その時の参加者やティーチャーの意図などによって、運動量はさまざま。

で、今回TYGで担当するクラスは、「クリパルジェントル」のクラスになりました。
その名の通り、優しい、ゆっくりとした動きの中で、意識を内面へと向けていきます。

私はみわちゃんのクラスをまだ受けたことがないので
どんな感じでやっているかわからないけど(早く受けに行きたい~)、
同じクリパルでも、全然違う感じのクラスになるんじゃないかと思います。

それは、クリパルジェントル、というクラス名の違いだけじゃなく、
私とみわちゃんは違う人間だから、という理由でもあります。

じつは、最初にこのお話をチラッといただいたとき、躊躇したんです。

だってもうみわちゃんがやっているスタジオだし、
彼女が何ヶ月もかけて作ってきた場所に、無遠慮に踏み入っていくような気がして。

(家から遠い(電車で1時間)というのもありますが。)

だけど現実的に、平日夜のクラスをできるのは私しかいなそうだし、
前からいい感じのスタジオだな~とは思っていたし。
なにより、クリパルヨガを広める絶好の機会。

私が同じ立場だったら、どう思うんだろうか?

私がクラスをもっているスタジオに、
別のクリパルティーチャーもクラスを担当することになったら??

それを想像してみたら・・・ワクワクしました(あはは)

いろんなティーチャーがいて、いろんなクリパルヨガがある。
それって、クリパルの大切な要素のひとつ。

そっか、そうだよな。

ということで、改めてお願いしていただいたときには即答しました。

クリパルジェントル、比較的少な目の運動量でゆっくりじっくり動いていくので、
ヨガ初心者の方にもオススメです。

かといってビギナー向けクラス、というわけでもないので、
普段からヨガを練習している人も、ディープなクリパルヨガをぜひ体験しにきてくださいね。

木曜日 18:30-19:45 クリパルジェントル
TOKYOYOGA大阪

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TAMISA初日

昨日、三条にあるヨガスタジオTAMISAでの、初のクリパルヨガクラスをやってきました。

ほとんどの人が「クリパルヨガ」の名前も知らなかったみたいですが、
思っていたより多くの方に参加していただけて、いや~嬉しかったです。

以前から「素敵なスタジオだな~、こんな場所でクラスができたらいいだろうな~」
と思っていたので、喜びもひとしお。

そんな場所での最初のクラスは、やっぱりドキドキします。

でもやっぱり、同時にワクワクもしました。
(このセリフいつも言ってますね)

自分にとことん自信のなかった私が、
すぐ緊張したりてんぱったりしてた私が、
地に足がついた感覚を保ちながらクラスを進められた、そのことも嬉しかったな~。

隠そう隠そう、とするから緊張が生まれるんですね。

もういいよ、私、はだかで。

見栄やプライドや勝ち負け、もうそんなのいらない。
誰にどう思われたっていい。

間違えてもいい、恥をかいてもいいから、自分らしくありたい。

それが私の祈り、なんです。

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東京滞在 その3

研修会、ちょっとしんどいかなと思ったけれど、やっぱり行ってよかったです。
本当に毎回、自分の今いる場所を確認させてもらっている感じ。

東京滞在自体も、今回はわりとゆっくりできたのでよかったです。

友達と会ったり、親と食事に行ったり、散歩をしたり。

実家の近くに流れている川の土手を歩いていたら、夕日がきれいで、
よく見たらそこからは建設中のスカイツリーが見えたのでした。

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へえ~と思いながら更にぶらぶら。

高架下のガード、鉄の匂い。
ここで頭ぶつけたよなとか。

細い路地、これは近道。
その脇に咲く無数の白粉花。

そう、おしろい花。
真っ黒い種を割れば、中からはおしろいみたいに真っ白な粉がでてくるだろう。

今にも、子供だった私がふいに顔を出しそうな。
そんな風景。

だけど、それを見ているこの目はおんなじ目。
あのころと、おんなじなんだよなあ。

それを認識することは、ひとつの区切り、なのかもしれない。

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東京滞在 その2

研修会では、マニュアルの読み返しなどのあとに、
プラクティスティーチをします。

1人が先生をして、あとの人は生徒役になり、
2、30分でテーマに沿ったクラスをする。

前もって考える時間はほとんどありません。

ある意味エッジに立たされるから、色んな体験ができます。
色んなことが起こります。

そのあとに、みんなからシェアをもらう。
良かった点、改善点。

参加人数が少ないと、トシさん(クリパル・ジャパン代表 三浦徒志郎)も入ってくれます。
これまたエッジ。私はね。

いや、しかし、私はこの研修会に育てられているなーとつくづく感じました。

今回は、自分がプラクティスティーチをやったときももちろん学びはあったんだけど、
シェアすることでもまた、大きな学びがありました。

自分の意見を言うこと。
私はちょっと苦手(=エッジ)なんです。

わりと言えるときもあるけれど、
時に周りの目、顔色が気になってしまい、
本当に思ったことが言えなくなってしまう。

というか、わからなくなってしまうことがあるんです。

自分の気持ち、思ったこと、感じたこと、したいこと、好き・嫌い。
そんなことが、時としてわからなくなってしまう。

長い間抑圧していたからねー。

少しずつ解放していってはいるんですが。
ちなみにこのblogも、私にとってはその手段のひとつなんです。

他人の目を気にせずに、本当に思ったことを言う。
時には言わなくたっていいから、まずは自分の感情を自分で知ること。

少しずつでいい、焦点を自分に合わせていこう。

ぶれない自分でありたい。

私以外の人に、どう思われたっていい。
私が、私の味方。

エッジであると認識したとき、じつはもうそれを乗り越える力はすでに備わっている。
そんなことを以前トシさんが言っていたような。

今、その意味がとてもよくわかります。

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東京滞在 その1

クリパルヨガの研修プログラムに参加するため、また東京に帰っていました。
ここのとことずっと忙しかったので、今回の帰省はあんまりちゃんと予定を立てず、
すこし時間にゆとりを持たせてみました。

ちょっと風邪気味(の手前くらい)だったし。

体調が万全じゃないと、それは気持ちにも現れるようで、
いつもは楽しみな研修会も、ほんの少しだけ気が重かったです。

今はあんまり自分と向き合いたくないな~。

本当はそういうときは、そんな自分を尊重してあげたいところなんですが、
今回はもう色々予約や約束をしてしまっていたので、
なんとか自分を奮い立たせて、心の故郷Yoga of Life(クリパルヨガの
ティーチャートレーニングを受けたスタジオ)へと向かいました。

私はクリパルYTT(ティーチャートレーニング)の、日本で行われたコースでは2期生になります。
200時間を共に過ごした仲間というのは、やっぱり仲間意識があるし、絆も深いです。

でも、クリパルでは基本的にはあんまり何期生とかいうのは関係ありません。
ひとりひとりがクリパルティーチャーである、ただそれだけ。

先日第4期のYTTも無事終了したようですが、
クリパルのYTTは本当~~~~~に濃いです。

自分のありかたと向き合い、ティーチャーとしてのあり方を模索する。
それは同時に、より自分らしくあるための模索であり、
自分自身でいることを探求する、長い長い道のりのスタートラインでもあるのです。

で。

クリパルでは、集まりの始めにみんなでチャンティングをすることがあります。
いくつかのマントラを、メロディにのせてみんなで歌います。

YTTでは毎朝みんなでチャンティングするので、
修了時にはサンスクリット語のマントラも自然と暗記できてしまいます。

この研修会でも、毎回始まりの前にはみんなでチャンティングするのですが、
今回ふと気づくと一人も同期生がいないんですよね。

私以外の人も、全員が違うタイミングでYTTを受講している。
アメリカのクリパルセンターで受けた人もいます。

その中でみんなでチャンティングしていると、
ああ、みんなそれぞれがあの200時間のなかで深い深い体験をしたんだろうなと、
すっと沁み込んできました。

そのエッセンスを、私たちは共有している。

うーん、やっぱりクリパルヨガっていいなあ。

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最後の空クラス

またまた遡りますが、9月、最後の月曜日。
最後の空クラスがありました。

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参加してくれたみなさん、ありがとう。
1年前、この場所から始まった。

毎週定期的にクラスを持つのは初めてのことでした。

緊張でいっぱいいっぱいになったこと、
クラス前に逃げ出したい衝動に駆られたこと(笑)、
懐かしい思い出です。

クラスが終わってから、1年前の体験クラスから来てくれている生徒さんから、
お花をもらいました。

100927_2103~01

ありがとう。

感動した!

嬉しくてハグしたかったけど、
そうすると涙が出てしまいそうだったのでできませんでした。

泣いてもいいのにねー。
照れ屋ですみません。

最後にひとりきりになると、その当時のことが思い出されました。
体験クラスのとき、あの人はこの辺にいたなー、
この人はこの辺だったなー、とか。

またいつか、違う形でこの場所をお借りできたらいいなと思います。

ありがとう、木の空間。

またいつか。

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明日はTYGで代行。

明日14日の土曜日、大阪のTYGで急遽代行をすることになりました。

12:00からスタートの「NY.OMヨガ」の代行で、クリパルヨガクラスになります。
大阪のみなさん、よろしくお願いします!

今、天王寺のスタジオグリーンでクラスをやるために、
週に1回大阪まで1時間くらいかけて通っています。

電車では大抵座れるのですが、窓の外の夏の空や山や街並みを見ていると、
なんだかすごく遠くに来ているみたい。

自分が京都にいる、ということには大分慣れてきたけれど、
大阪はまだまだ未知の街。

でも、大都市である大阪が隣にあるというのはなんというか安心感があります。

あ、ところで私、最近足を火傷しました。
天ぷらを揚げていたら、足に跳ねた、とうよりかかってしまったんです。

左足、見た目が大分痛々しいので驚かれるのですが、もう治りかけなのでご安心を(?)

クラス前になるべく言い訳をするようにしてるんですが、
言い忘れて驚かせてしまった方がいたらごめんなさい。

その数日前にも、ホットプレートでチヂミをじゅうじゅう焼いていたら、指を火傷しました。

ううむ、注意力散漫だなあ。

ヨガや瞑想で注意集中力を養っているわけですが、持続性がないです。私の場合。
だけどそれでも、気づいたときに何度でも注意を対象物に引き戻す。

何度でも何度でも。

大切なのは、その方向性。
そこに向かおうとするその意図、なのだ。

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コトミナクラス

私が京都で主催しているクリパルヨガのクラスは、ふたつの場所で開催しています。
ひとつは"京の山・杣人工房「空」"(きょうのやま・そまびとこうぼう「くう」)、
もうひとつは"kotomina"(コトミナ)。

そして本日は、コトミナクラスのご紹介をしたいと思います。

と、いうのも。

先日クラスに来てくれた「諭吉セブン」(ブログの名前です)のあゆみさんが、
素敵な写真を撮ってくれたので、ぜひそれを載せたくて。

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いい写真でしょ!

「諭吉セブン」を見ている方には、同じ写真ですみません。
blogへの掲載を快く許可してくれたみなさん、ありがとう!

このときは昼間のクラスでした。
昼クラスは特に、終わってからも比較的ゆっくりしていく方が多いです。

そんなとき、いつも思う。

昼クラスは11時に始まって、12時半に終わります。
その予定なんです。

でも、いつもついつい長くなってしまって、5分10分は当たり前、
時には15分、20分も時間をオーバーしてしまうことも。

でもね、90分って結構たっぷりクラスの時間はとっているんだから、
なるべく時間通りに終わらせるようにして、そのあと13時くらいまでは、
時間のある人はゆっくりお喋りでもしていってもらいたい、と最近強く思っています。

お喋りの中から疑問や質問が浮かぶこともあると思うんです。
夜のクラスでも同じですね。

ちなみにコトミナには可愛い雑貨(売り物)や興味深い本(非売品)が多数おいてあります。
ときにはクラス後にそれを興味津々で眺める生徒さんの姿も。

私はクラス中にお借りしている「ENs」さんのヒマラヤ岩塩のキャンドルホルダーを
いたく気に入り、2つも購入しちゃいました。

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コトミナでは、毎月2日間、「コトミナ市」というのを開催しています。

私はなかなかタイミングが合わなくてまだ行ったことがないんですが、
クラスに来てくれた方がコトミナ市にも遊びに行ったり、
友達がそのうち出店するかもしれない話になったりと、
そんな思いがけない繋がりも、また嬉しい。


今日はコトミナのことばかり書きましたが、
そのうち「空」についても書きたいと思っています。

どちらも、私にとって大切な空間です。

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スタジオグリーンとキャンドルナイト

ヴィパッサナーの話、まだまだ書きたいことはあるんですが、ひとまず最近の出来事を。

水曜日からスタジオグリーンで、クリパルヨガクラスがスタートしました。

前回来たときはまだオープン前だったのでがらんとしていたけれど、
この日ドアを開けると、そこにはピカピカのヨガスタジオが!

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「グリーン」の名の通り、マットやブランケットは緑一色で統一されていて、なんだかほっとします。
朝10時半からのクラス、お天気が良かったので、大きな窓の外には街路樹と青い空。

初めての場所なので緊張するかな~と前々からぼんやり思っていたけれど、
前日からドキドキよりもワクワクという感じで、比較的リラックスしてそこにいることができました。

いっぱい言い間違えたけどね!(いつものこと?)

これから、私自身もあの空間にグラウンディングしていきたいと思っています。

クリパルヨガを知ってる人も、クリパルヨガを知らない人も。
お近くの方、平日朝のクラスですが、緑あふれる空間でお待ちしてます!

そしてこの日はもう1クラス。

私が主催している京都のコトミナクラスでは、
100万人のキャンドルナイト~でんきを消して、スローな夜を。
に賛同して、キャンドルヨガをしました。

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どんな感じになるかな~と手探りでしたが、キャンドルの光は意外なほど明るく、
とてもとても幻想的だった。

マットの前にも、ひとり、ひとつのキャンドルを置いて。

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ジェントルで瞑想的なクラスにしたい・・・と思ってクラスを進めていったのですが、
ジェントル過ぎたのか体を感じる時間を取りすぎたのか、
はたまたキャンドルの灯りの安心感からか、
途中、何度か動かなくなる人がちらほら・・・(笑)

また、冬至にやりたいと思っています。

そのときには、今回の反省点を活かして、
ジェントル&瞑想的ながらももう少し動き続けて眠たくならないようにしますね!

で、この日は七夕だったのでみんなで心の中でお願い事をしました。

お願い事をしたあと、それがもうすでに叶っているところをイメージして、
そのとき湧き起こる「感じ」を味わいます。
ヨガのあとはマインドのブロックが減るので、叶いやすい、と思います。

自分をその気にさせるのです。
ブレーキとアクセルを同時に踏んでることって、よくあるでしょ。

そのあとは、みんなの願いが叶いますように、とみんなでお願い。

ところで七夕の願い事ってだれが叶えてくれるんでしょうね?
この日はとりあえず「天」に願ってみましたが。

でも、結局叶えてくれるのはほかでもない「自分自身」だったりするのかもしれないですね。

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東京にて

久し振りに・・・といっても4ヶ月振りくらいでしょうか、東京に行ってきました。

目的は、クリパルヨガの研修会と、
スタジオYoga of Lifeにてコミュニティクラスを担当するため。

ついでにドロップインクラス(通常のヨガクラス)と、
ワークショップにも参加してきちゃいました。

今回は特に、色々と濃かったな~。

久し振りのトシさん(三浦徒志郎)のドロップイン、
しかもダイナミッククラス(※一番運動量が多いクラス)。

最近ガンガン動くようなヨガの練習をしていなかったから、
マットに汗がぽたぽたと落ちていく様子がなんだか懐かしくて、
インドで汗だくで練習していた頃を思い出しました。

まあ、インドでは単純に暑かったのもあったんですが。

そして、始まる前の「ついていけるかな・・・無理だったら休もう」という自信のなさ、
クラス中にはその不安から力をセーブしている自分がいて、
まだいけるかも?と途中で気づき、でもやっぱり恐れがあって全力は出し切れず、
終わってみたら、まだまだいけたんじゃん私!ってシャバアーサナ中に感じました。

あああ、これって普段のあり方そのままだわ。

久し振りに受けたクリパルヨガクラス、90分間で色んな体験をしました。
ヨガっていいな、と思いました。

その後もワークショップ、研修会、ミーティング、コミュニティクラスと、まさにヨガ三昧。

色んな体験をしていく中で、ありのままの自分と何度も出会いました。

恐れ、不安、緊張、他人の評価を気にする心の癖。

私はそれらを受け入れているようで、どこかで手放そう手放そうと頑張っていたんだなあ。

だけどこれらはとてもとても根深い。
だって私はずっとそうやってきた。

だから、まずは恐れや不安や緊張や他人の評価を気にする心の癖、
それらが起こることを自分に許可しよう。

それを含めて、まるごとの大切な自分。

そして、手放せないものを手放そうと固執せずに、
だけどそれに巻き込まれずに、
今すべきことにただ集中していこう。

自分が、自分の人生の舵を取ろう。

今いる場所を確認できたなら、またそこからがスタート。

何度でも、何度でも。
その繰り返し。

100531_1857~01

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