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名もない救援隊活動報告と東日本応援キャンペーン

お知らせしていた物資調達のお願いですが、順調に現地に届いているようです!

はるさんのブログ「Yogini Sitaのひとりごと」の「物資調達のお願いに関して」という記事に、加藤大吾さんの記録が写真付きで載っているサイトのリンクがあり、そこから見ることができます。

(携帯からこの記事を書いているため、リンクがうまく貼れなくてごめんなさい)

はるさんは仕分けのお手伝いにも行ったようで、そのときの様子もブログにアップしていますよ!

また、この話をヨガスタジオTAMISAのようこさんにしたところ、TAMISAのブログにアップしていただき、更にはYin Yang KYOTOからも女性用下着などを提供していただきました。

たまたま別の方が箱詰めされている所を見かけたのですが、なんだか涙が出そうでした。

「人を助ける」ということを通して、私が助けられ、救われている気がします。

そのTAMISAですが、「東日本応援キャンペーン」を始めています。

関東から一時的に避難しに来ている方は、トライアルチケット(3回4,000円)を何度でも購入可能。

そして、東北地方から避難している方には、トライアルチケットを1枚無料でプレゼント。

(どちらも4月末日まで)

詳細は、TAMISAのHPやブログをご覧ください。

http://www.tamisa-yoga.com/information/110319/

http://blog.tamisa-yoga.com/?eid=1090472

もし周りに東日本から避難されている方がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

まだまだ心配なニュースばかりで心が痛みます。

…私は、たくさん不安になって、たくさん心配して、たくさんしんどくなって、たくさん泣いて、今は元気です。

よし、行ける。行こう!
そんな気分。

またこれから少しずつ、私にできることをやっていきます。
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物資調達のお願い(※3/18追記あり)

東京のクリパルティーチャー仲間はるさんの知人 加藤大吾さんが、
モンベルアウトドア義援隊及びNPO法人日本エコツーリズムセンターの災害救援チームの
ボランティアスタッフとして、被災地に行かれるそうです。

その際、救援物資を必要としています。

上記プロジェクトでは寄付も受け付けているようですが、
関東のスーパーでは買いだめが始まっているため、
寄付金による物資の購入は関西でするようです。

賛同いただける方は、まずはるさんのブログをよく読んでください。
物資は20日21日まで受け付けるようです。
→1便用:22日必着 / 2便用:26日必着(※3/18訂正)

私も、今日の午後に連絡の上、調達してこようと思っています。

はるさんのブログ

※3/17追記
最新情報がアップされているので、リンクを記事からブログ全体へ変更しました。
受付の日付も変更されたようです。
ご協力いただける場合は、はるさんのブログをよくご確認くださいね。

※3/18追記
はるさんのブログに、加藤大吾さんからのメッセージが掲載されていました!
以下、転載します。

-----

名もない救援隊 加藤大吾です

みなさん本当にありがとう。
一丸となってこの局面を乗り切ろう!!
日に日に現場に赴く気持ちが強くなります。

昨日の報告をしておきます。いい方向です。
エコツーリズムセンターの災害救援会議に出席してきました。

我々の市民ネットワークは早くて強いと感じました。

【会議で解ったこと】
・物資は近くの港まで行っているが、陸を運ぶ燃料がなく停泊中。目処なし。

・仙台/盛岡に支援基地を作る。
 ※今頃、出発しているだろう。まだ事務局体制も物資も何も整っていない。
 
・小回りの効く支援をする方向。
 ※これ、自分の考えと一致しました。
  当方のネットワークが既にできているし、自立的なので、
  無理に合流しないで、物資を直接はこんでほしいとのことでした。

【私たちの位置づけ】
・一番支援の行き届いていないところへ物資を届ける

・エコセン災害救援 現地基地の立ち上げ期の物資運送

・立ち上げ期の後はエコセン災害救援隊に引き継ぐ
 ※当方スタッフだけでは長期戦は体力的に無理と判断、
  スタッフがんばってます!!
  その後は、体制が整ったエコセンへ託します。

【当方の今後の現地への動き】
・1便:23日早朝予定。一番救援されていないところと現地本部へ届ける

・2便:28日あたり。現地本部へ届ける

・3便以降は未定。物資の量による。
 ※その後は個人的に現地本部へ行こうと思っています。

-----

私は昨日、非常食などを夫と一緒に、ゆうパックで発送してきました。
季節外れの雪が降る中、心はとてもあたたかでした。

だけど、実際に行動に移すことは、今の私にとって、
なかなかにしんどいものだったことも事実です。

連日の地震関連の報道を耳にするたびに関東の家族や友達、東北の親戚がとても心配になり、
そんな中、引越し準備も真っ只中で(3/21引越しです)、正直ぐったりしています。

私の中は、不安、恐れ、悲しみ、怒り、無力感で満ちています。
だから始めに救援物資の話を知ったときは、心に混乱が起きました。

みなさんも、同じかもしれません。
だから、どうか、無理はしないで。

もしも余力があったなら、その力を少しだけ被災者の方々へ向けてみてください。

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地震

各地、大変なことになっていますね。

東京もかなり揺れたようで、心配しています。
(実家の家族は無事とのこと)

逆に遠方から私の心配をして連絡をくれた人たちもいました。
本当にありがとう。
こちらは大丈夫です。

いろんな人の顔が浮かびます。
大丈夫だろうか・・・

そして、いま私にできることは、なんだろう。

そう考えていたら、chamaさんのブログに「こういう非常時の対応について」書かれていました。
誰かの役に立つかもしれないと私も思うので、転載させてもらいます。

被害に遭われていない方も、ぜひ、読んでください。

1. まずは自分自身から始めましょう。
今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚をトラッキング(追跡)しましょう。そして自分自身に対するサポートを最初に求めてください。

2. テレビを消しましょう。
テレビで繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます。人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、まったくあなたのためになりません。トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強いことを思い出してください。もしあなたが「何かをせねば」という衝動に強く駆られているのでしたら、まずは祈りましょう。

3. 今一番に必要なのは、
身の安全を確保することで、避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

4. そして非常時に最も大切なのは、コミュニティからのサポートです。
コミュニティは非常に大切です。お互いに集まれるのであれば、集まってサポートをし合いましょう。


被害に遭われている方々が、いっときでも早く救助されますように。
心休まりますように。

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YOGAsmile 2011

yogasmile2011-haru.jpg

建仁寺で行われるヨガイベント「ヨガスマイル」が2/28より受付を開始しました!

今回は、日本のクリパルヨガの第一人者である三浦徒志郎が
5/15(日)のアーサナと座学のクラスを担当します。

関西でトシさんのアーサナクラスを受けられるのはとっても貴重な機会です。
座学のほうも、クリパルヨガのエッセンスと実践方法を学べるクラスになっています。

興味のある方は、お早めに!ご予約してくださいね。
架け橋になれて、とても嬉しいです。

YOGAsmile2011のHPはこちらから

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