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3月のお知らせ

京都はもう春の空気ですね。
真冬の日本→極寒の韓国→朝晩と日中の寒暖差が激しいネパール→真夏のようなタイ
…と移動してきた身には、暖かさが沁みるようです。

とは言ってもまだまだ寒い日はありますので、
靴下、レッグウォーマー、羽織物など防寒対策を万全に、
一緒に春のクリパルヨガしましょう!

+空クラス(定員10名、予約優先)
月曜日 夜 19:00-20:30

+kotominaクラス(定員6名、要予約)
水曜日 夜 19:00-20:30
木曜日 昼 11:00-12:30

※今月はお休みなしです。
初めてのかたは、「ヨガクラスについて」をご覧ください。
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旅行記的なもの2 ~二泊三日の韓国旅行後編

翌日は、みんなで東大門をぶらりとしたあと、夕方まで自由時間となったので
さよちゃんと女ふたりでお買い物。

東大門のショッピングセンターは、アジアでした。

ソウルは大都会だけれど、一歩路地裏に入ったりすると
それはもう急激にディープなアジアが展開されていたりして、なかなか胸が躍ります。

下着やら洋服やら、所狭しと衣料品店がぎっしり並ぶショッピングセンターをざざっと見てまわり、
本格的にお買い物しちゃおう!と電車に乗って韓国の渋谷、明洞へ。

京都に来てからほとんどメイクをしていなかったのが、
結婚式のヘアメイクで久し振りにお化粧に目覚めた(?)私は、
さよちゃんが教えてくれたIKKOオススメというコスメショップでお買い物。

なぜかイケメン君がうろうろ、アドバイスをくれたりします(笑)。

こういう旅は、初めてかも。
楽しいなあ。

ふらりと入ったカフェでは、お水の代わりに白湯(お湯)が出てきて感激しました。
冷え性の私には、真冬に氷水はきついです。

ところで、初めての国に行くと、その国独特の匂いがしてとても面白いなあといつも思います。

例えばタイは、熟れ過ぎたフルーツの匂い。
例えばインドは、スパイスの匂い。
(注:私の主観です)

きっと日本は味噌とか醤油の匂いがすることでしょう。

で、韓国は、というと・・・
やっぱり、キムチの匂いがしました。

それも、なんというか親しみのある匂い。
そう、私は韓国にとても親しみを感じていたんです。

日本とほとんど変わらない地下鉄の電車の中。
驚くほど通じる日本語。
街を歩いていても、海外にいるとは思えない緊張感のなさ。

黙って歩いていて、私のことを外人と思う人って何人いるんだろう?
日本には陸続きの外国ってないけれど、韓国はまさにお隣の国なんだなあ。

夕食は、みんな合流して焼肉屋さんへ。
P1030027a_convert_20100306115621.jpg

オモニにお肉以外ものも欲しい旨伝えると、
困りながらも豆腐の辛味噌汁のようなものを持ってきてくれて、
これがまたしみじみ美味しい。

聞くとチヂミはないというので、さっきスーパーで買った緑豆チヂミを見せて、
「これ食べても良い?」

すると、なんとフライパンで温め直して、
付いていたタレもきれいにお皿に乗せて出してくれました。

もう、その優しさにノックアウトです。

ご飯とキムチとチヂミと辛味噌汁と焼きニンニクで、幸せご飯にありつけました。
P1030030_convert_20100306115650.jpg

そんなこんなでひとしきり盛り上がったあとは、みんなで銭湯へ行くことに。
日本のスーパー銭湯のような感じでしょうか、入り口でタオルと浴衣(?)をもらい、
男女別になっているフロアにそれぞれ向かいます。

ひとつ違うことといえば、女性用フロアのお手洗いの奥で、
地べたに座ってお弁当を食べているおばちゃんたちがいることでしょうか。

うーん、やっぱりディープ。

ぬるい湯船とあつい湯船を行き来して、体の芯の芯まで温まりました。

お風呂に浸かりながら韓国人女性とたっぷりお話もして、
韓国っていいなあとつくづく思う夜でした。

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オーガニック&ベジタブルレストラン「マチャプチャレ」

ここのところ外食が続きます。
今日は、京阪七条駅近くの「マチャプチャレ」へランチに行ってきました。

お隣の「やおかん」さんと共に、
ご家族で経営されているネパール料理とおばんざいのお店です。

私はベジタブルダルバートを注文。
ダルバートとは、ネパールの定食のようなものです。

マチャプチャレさんご一家は先日までネパールに行っている、と友達に聞いていました。
ちょうど私たちの新婚旅行と同時期だったので、現地でなんとなく探してしまったり(笑)

カトマンドゥとポカラに「桃太郎」という日本食屋さんも経営されているので、
ポカラでは風邪を引いたときに食べに行ったりもしました。

ただ、今日お話をしたらその頃にはインドに行っていたそうです。

家族でインド。
良いな~。

以前にも何度かこちらでカレーを食べたことはあったんですが、
ダルバート、しみじみ美味しかったです。

TS3E0285_convert_20100304220248a.jpg

写真が暗くて見づらいですが。

あっさりダルスープときのこたっぷりのカレーと
パパド(真ん中のお煎餅っぽいやつ)とパコラ(右上の天ぷらみたいなやつ)
を混ぜつつ食べると、それはもう至福のひと時。

あ~美味しかった。
また近々お邪魔したいです。

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旅行記的なもの1 ~二泊三日の韓国旅行前編

結婚式の余韻も覚めやらぬ2月2日、
職場のスタッフ旅行で韓国はソウルへと旅立ちました。

初めての韓国旅行。

去年のスタッフ旅行はタイだったのを知っていたので、
韓国に決まったと聞いたときは、正直軽くがっかりしました。

・・・あんまり東京と変わらないんじゃ?
興味湧かないなー。

でもよくよく考えてみると、だからこそスタッフ旅行で
連れて行ってもらえるというのはある意味ラッキーかも。

自分からは、きっと行こうとは思わなかったことでしょう。

関西国際空港からわずか2時間足らずで、
最低気温-10℃、最高気温-1℃の真冬のソウルへ。

P1030002_convert_20100304211417.jpg

ピンと張り詰めた空気。

ああ、雪国の寒さだな、とは思うものの、ガイコクという気がしない!
日本と同じような建物、日本人と同じような顔。

不思議な気分。

宿は恵化のゲストハウス。なかなか雰囲気が良いです。

今回の旅では、女性はふたりだけ。
私と、今回なんと韓国5回目のさよちゃんです。

2段ベッドがふたつ、普通のベッドがひとつ、
計5人分のベッドがある部屋をふたりで使わせていただけることになりました。

夕食はスタッフのみんなで近所の海鮮料理屋さんへ。

P1030014_convert_20100304212144.jpg

私は魚介類はあまり得意ではないのですが、
シーフードチヂミ(のチヂミの部分。笑)がめちゃくちゃ美味しかった!

多めの油で揚げ焼きみたいにしているんでしょうか、チヂミ最高!

ついでに白状しますと、私はお肉も苦手なんです。
シーフードは、ものによっては大丈夫なのですが、お肉はほとんど食べられません。

生まれつきではなくて、3年程前にインドを旅しながらヨガの勉強をしていたころ、
インドのヨギは普通菜食なので、それにならって1年近く菜食の生活をしていたら、
そのまま苦手になってしまいました。

韓国旅行を喜べなかった理由はそこにもあります。
だって、韓国といったら肉!じゃないですか。

だけど、オモニ(韓国語でお母さん)は優しかった。
笑顔でじゃんじゃんキムチやらナムルやら生の大根やら
生のじゃがいも(口がしょぼしょぼする!)やらを運んでくれます。

ステンレスの容器に入った黒米入りごはんでそれらとチヂミをいただき、まっこりで乾杯。
オンドル(床暖房)の暖かさに喜びを感じつつ、韓国初日の夜は更けていく。

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辨慶のおうどん

風邪を引きました。
頭痛、発熱。
2日ほど家で寝て、この機会に1日断食をしてみたり。
お陰で頭はなんだかクリアです。

昨日は断食明け、朝に玄米粥を食べて、昼はニラ玉玄米粥にしてみました。
夜、ヨガクラスを終えて、夫とふたりで京阪五条のうどん屋「辨慶(べんけい)」へ。
わりと行きつけです。

京都のおうどんは麺が柔らかめで優しい感じ。

時々「東京のおうどんって違うんでしょ?」的なことを聞かれるのですが、
東京でも関西風おだしのおうどんはわりと色々なところで食べることができます。
でも、この麺は独特だな~。

この日は、甘きつねうどんとかやくご飯(小)
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普段の食欲の感じで注文してしまったので、全部は食べきれませんでした。
残りは、夫が待ってましたとばかりに平らげてくれました。

胃腸が元気なときの最近のお気に入りは
甘きつね・辛いきんぴら・卵とじうどん。

トッピングするのでおうどんにしては結構な金額(千円位)になってしまいますが、
甘辛で美味しいです。

ただし、このお店のきんぴらはかなり辛いので、苦手な人は要注意!

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