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桜咲く季節

今日は、アルバイト最後の日でした。

昨年の晩秋から働き始めたインド・ネパールレストラン。
今日で最後だと思うと、とても寂しかった。

スタッフはみんなネパール人です。

言葉や感覚の違いで大変なこともあったけれど、
毎日楽しく働いていました。

朝、店がオープンする前にみんなでチャイを飲んだり、
日本語を教えてあげたり、ネパール語を教えてもらったり。
まかないはもちろん大好きなカレーです。

ときどき旅先にいるような錯覚を起こしたけれど、
ある意味旅行以上にディープな体験だったと思います。

以前スタッフのみんなと写真を撮っていたので、
最後のバイトが終ってから、みんなにそれをプレゼントしました。

ありがとう。

がんばってね。

別れ際、本当はひとりひとりと握手でもしたかったのだけれど、
そんなことをしたら泣いてしまいそうだった。

歪みそうになる顔を無理やりな笑顔でごまかして、
大きく手を振り、店をあとにしました。

もうすぐ京都に引越すせいか、自分でもびっくりするぐらい、悲しい。

涙を堪えながら、見上げた空の向こうには桜が咲いていました。

ああ、そっか。

私はいつも、桜を見ると、なんだかちょっともの悲しい気分になるので
不思議に思っていたんです。

その理由がやっとわかりました。

桜の咲くころ、きっといつもこんな気持ちで空を見上げていたんだ。

春の空の下、自分だけが取り残されてしまったような、心もとなさ。

ドトールでコーヒーを買って、桜の木が立ち並ぶ公園を歩きました。

東京での生活が、ひとつひとつ終わっていきます。

普段からもっと感謝できれば良いのだけれど、
今頃になってひとつひとつに感謝をしています。

ありがとう。

忘れません。


そしてその先には、きっと素晴らしい未来が待っている。

090331
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緊張との付き合いかた

先日、公民館で二度目のヨガクラスをやってきました。

反省点はたくさんあります。
至らなかった点も多々あると思います。

でも、緊張せずその場にいられたことで、ちょっと自信がつきました。

ヨガを教えること、できるかも。

もちろんまだまだ課題はあるけれど、
一つ一つクリアしていけば大丈夫!って、今はそう思えます。

私は長い間、自分を否定し続けてきました。
自分を認めることができなくて、いつも「ダメだ」と思っていたんです。

ダメな自分がばれてしまうのが怖くて、自分を自分以上に見せようとしたり、
必要以上に他人の目を気にしたりしていたんだと思います。

それゆえに、人前に出るといつも緊張していました。

更に私は、緊張するのは悪いこと、と思っていた節がありました。
緊張する自分はダメだって思っていたんですね。

だから、それを押しやって見ないふりをしていたんです。
そんなだから余計にてんぱって、更に緊張感が増していくという悪循環。

でも、色々な人の話を聞いているうちに、
意外とみんな緊張している、ということに気づきました。

そう、別に緊張したって良いんです。
緊張していることを自覚して、それに蓋をせず正直であること。

そんな風に思えるようになってからは、意識的に緊張を味わうようになりました。
心臓がドキドキする音を聞き、呼吸の浅さを感じ、不安な気持ちを観察する。

その瞬間、私は「今・この場所」に戻ってくることができるんです。

そして、緊張を否定するのを止めてみたら、
以前と比べて緊張することが少なくなってきました。

それによって自信がつき、自分を肯定してあげられる。
良い循環が起こります。

2週間後にはティーチャートレーニングを受けたスタジオYoga of Lifeで、
YTT修了生によるコミュニティクラスをやってきます。

ドキドキだけど、とっても楽しみ。
良いステップになる予感がします。

20090327

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