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クリパルヨガ教師養成コース

昨年の9月30日から10月26日まで、クリパルヨガ教師養成コース(YTT)に参加しました。

約一ヵ月のコースのうち休みは三日間のみで、朝から晩までヨガヨガヨガ。
毎朝6時に起きて渋谷のスタジオまで通い、帰宅するのは大抵夜の9時頃でした。

コース中は当然、アーサナのアライメントやティーチングの手法などなど
お勉強的なこともたくさん盛り込まれていましたが、
それ以上に一ヵ月間どっぷりとクリパルヨガをしていたな、というのが私の感想です。

私がYTT受講を決めた一番の理由は、
結婚のため東京を離れることが決まってしまったからでした。

YTT申し込みの時点で、嫁ぎ先の京都でクリパルヨガができるところは皆無でした。
私がクリパルヨガを続ける方法は、どう考えても自分がティーチャーになるほかなかったんです。

背中を押してくれた素敵な先輩クリパルティーチャーたちのお陰でもあります。
結婚が延期になるというのに、快諾して応援してくれた婚約者にも本当に感謝しています。

色々なひとに支えられ、またたくさんの気づきもあって、YTT受講を決意したのでした。

ただし、受講は決まったものの、本気でクリパルティーチャーになろう、
修了したらクリパルヨガを教えていこう、とまではなかなか思えませんでした。

なぜなら私は極端に自分に自信がなかったから。
自己評価がもの凄く低かったんです。

私なんかが人様の前に出てなにかを教えるなんて、
おこがましいにもほどがある、と真剣に思っていました。

それに大勢の前で話をするのは大の苦手。
そういうことは避けて生きてきました。

YTT中はその辺りともかなり向き合うことになりました。

今でも自信満々ではないし、人前に出るのが得意になったわけでもありません。
でも、自分が恐れていたものがなんだったのかは大分明確になったように思います。

私の中にあったのは、人の顔色を伺う心の癖。
自分を自分以上に見せたいと思ってしまう気持ち。

明確になったからこそ、自分自身に「ありのままでいいんだよ」
って言ってあげることができたんです。

クリパルヨガではマットの外でのヨガのことを「off the mat」と言います。
マットの上での気づきをいかに日常に活かすか、
その「off the mat」を、クリパルヨガは大切にしています。

ヨガティーチャーになることは、私にとってとてもチャレンジングなこと。
常に「off the mat」が必要です。
だからこそ、私はクリパルヨガティーチャーになろう、と決意したんです。

YTTのでの一ヵ月間は最高に美しい宝物のような日々でした。
あんなに素晴らしい経験ができたことを、誇りに思います。

私はYTT中、いつもハッピーで満ち足りていました。
自分自身ととことんまで向き合い、自分自身を受け入れることの安らぎ。
心を開くこと、オープンであることの喜び。

あの場所が、きっとこれからも私のベースです。

090227
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はじめまして

chieと申します。
昨年の秋にクリパルヨガ教師養成コースを修了し、晴れて公認のクリパルヨガ教師になりました。

1月に友人とそのママ友さんが集まってくれて公民館ヨガをやったのが初ティーチング。
これから少しずつ、クリパルヨガを伝えていけたら良いなと思っています。

春には結婚のため、生まれ育った東京から婚約者の地元である京都に移住します。
現在部屋探しの真っ最中で、無事に新居が決まれば4月には引っ越す予定です。

大きな環境の変化を目前に控え、先のことに気をとられてしまいがちな日々ですが、
ヨガや瞑想の静けさがいつも自分の中心を教えてくれます。

ブログもまたヨガ也。
ヨガのこと、日々のこと、素直な気持ちで書いていきたいです。

20090218

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